トイレの鍵が内側からかかって開かない時の対処法

スポンサーリンク


トイレに行きたい…でも、トイレが開かない!!なんで内側から鍵がかかってるの!?

そんなトラブルは、予期せぬ時に予期せぬタイミングでやってきます。

実際に我が家ではすったもんだの大騒動になりました。

(中に不審者がいると思った思った夫が木刀を持ち出した)

 

中に人はいないはずなのに、イレの鍵が閉まって開かない時の対処法は実にシンプル。

ある道具を使えば簡単に開けられました。

これは今後も覚えていて損はないので、恥を忍んでご紹介します。

 

鍵が中からかかってドアが開かない時には針金1本で対応できる!

我が家のトイレの取っ手部分・鍵部分はこんな感じです。

社宅なので、すでにちょっと鍵がゆるい状態でした。

 

このタイプの対処法は、針金でラッチボルトと呼ばれる側面の三角の部分に引っ掛けるだけ。

ちょっとした手応えと共に開きます。

知っていれば簡単なことですが、知らなかった私は翌日業者に連絡するまでのトイレ事情を思い真っ青になりました。

 

針金がない場合の他の対処法

我が家は夫の仕事の関係で持っていましたが、針金が一般家庭にない場合がありますよね。

そんな時には、下記の物で代用できますよ!

  • マイナスドライバー
  • 針金型のハンガー
  • カッターの刃
  • 定規

 

どれか一つはご自宅にあるものだと思います。

開け方は、針金と同じくラッチボルトに引っ掛けるだけです。

 

トイレの鍵が勝手に中から締まらないような対策

前述しましたが、社宅なので既に鍵が緩い状態です。

今後の対策も考えたいなと思いましたが、ドアノブを交換する以外にないようでした。

 

家族しか使わないトイレなので、鍵を開けた状態で鍵の場所にセロハンテープを貼りました。

 

最後に

トイレのドアがいきなり開かなくなると、びっくりしますよね。そして焦ります。

また、中に人がいないという状況ではなく、ご高齢の方や病気の方が中で倒れているかも…!

そんな時も慌てずに対処してくださいね。

 

ちょっとした小技としてお役に立てたらと思います。

 

スポンサーリンク


シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です