生後半年を振り返って、準備してよかった育児用品Best3を紹介!

スポンサーリンク


早いもので、息子が生まれて半年です。

毎日が飛ぶように過ぎていき、だんだんと目が離せなくなるのは大変ですが、それさえも嬉しく思うことがあります。

息子は壮絶な出産後に、先天性の病気で手術と長い入院を経験しています。(機会があれば記事を書きます)

そんな息子を4ヶ月ほどワンオペで育児する中で、準備してよかった!と思う育児用品があります。たくさんあるんですが、厳選して3つご紹介します!

1.新生児や乳児の沐浴で安心して使える沐浴ネット(バスネット)

入院から帰ってきた頃には新生児ではなかったんですが、首が座っていない乳児をお風呂に入れるのは本当に大変です。

ワンオペだと一緒にお風呂に入ってしまった後、バスタオルを巻いたまま着替えなどをしないといけません。なので、私は生後4ヶ月終わり頃まで、沐浴槽で息子をお風呂に入れていました。

ただ、西松屋で1,000円程度で買ったプラスチックの沐浴槽だったので、片手で息子を支えていたら滑りそうだし腱鞘炎になるしで、最初苦労しました。

そこで、ネットで検索した「永和 ふんわりバスネット ベビーバス用」を購入しました!

バスネットの使い方

使い方は簡単です。拡大写真のようにカチッとはめるだけです( ´∀`)

乳児の成長や沐浴槽に合わせて、カチッとはめるところを巻けばネットが調整できます。

【設置するとこんな感じ】
【留めるところ拡大】

お尻が安定されるので、首を軽く支える程度で洗うのがかなり楽になりました!

バスネット使用時の注意点

  • これは当たり前ですが、首は絶対に支えてください!
  • 留めるところがご自分が持っている沐浴槽に合うかどうかはご確認ください!
  • 画像でも少し見て取れるんですが、使ったら毎回陰干ししてもカビが生えてきます。
    2人目に使うために取っておこう!という感じではなさそうです。

リッチェルのベビーバスはプラスチック沐浴槽よりおすすめ

私は前述した通り、安さを重視して西松屋の1,000円の沐浴槽を買いました。

しかし、おすすめはリッチェルのベビーバスです!

  • 柔らかい素材なので、乳児の突然の行動で頭をぶつけることがない。
  • 空気を抜けば持ち運びができ、実家へ行くときも利用できる。
  • 沐浴槽として使わなくなった後も、入浴の待ち時間に置いておける。

もっと楽をするとするならば、沐浴槽の底に排水機能が付いているものがオススメです。

沐浴の最後に体についた泡を流さないといけないんですが、排水溝で水を流してしまえば一人でも簡単に乳児の泡を綺麗に落とすことができます。

↓こちらは先ほど紹介した「永和 ふんわりバスネット ベビーバス用」も一緒に使えるので、かなり楽かと思われます!

2.乳児の一日を簡単に記録できる育児ノート

これは、使用している人も多いのではないでしょうか。もちろん、ノートではなくアプリを活用している人も多いはず。

超ズボラな私でも続けられる育児ノートがあったんです!

育児ノートは別に書かなくてもOK!だと思っている

実際、育児ノートを書いていない人や書いていたけど今は書いていない…という人もいると思います。

私は「書くべき!」と言いたいわけではないです。むしろ、書かなくていいんであれば書きたくない…。

前述したように、息子は内臓の先天性の病気で週に1度訪問看護を受けています。病院にも定期的に通院しているんですが、そこで提出を求められるんです。

なので、ズボラな私でも書き続けなければいけないわけです。

ズボラな私が育児ノートを続けられた理由

ただ、書いていると良いこともあります( ´∀`)

とにかく新生児(育てたことないけど)や乳児の育児は毎日毎日めまぐるしく、自分自身の疲れも想像以上に溜まります。

便秘になりやすい乳児がちゃんと排泄しているか、ミルクはどれだけ飲んでいるかはメモしないと覚えていられません。

かといって、細かく書き続ける元気もメンタルも残っていないのが現実です。

だからこそ、超簡単に雑に書きなぐれるノートを選びました。誰も見ないので、自分さえ読めればいいんです( ´∀`)

  • うんちとおしっこは塗りつぶせばいい
  • 枠がそれなりに大きいので、走り書きでも大丈夫
  • 見開きで2週間分が見れるので、大体のリズムが掴める

    育児アプリにしなかった理由

    私はあまりスマホを見ません。目が疲れてしょぼしょぼするからです…おばあちゃんか!

    アプリの方が綺麗で手軽です。ぜひ一度無料アプリを見て見てくださいね( ´∀`)

    3.夏にはこれがないと!ベビー用のひんやり冷感敷パット

    4月生まれの息子が退院してきたのは5月中旬で、すでに暑くなり始めている時でした。

    お昼寝も夜の睡眠でも、背中は汗びっしょり。脱水症状がかなり気になりました。

    私たち大人はニトリのNクールを使用していたので、同じようなものはないか探して「ベビー 冷感敷パット (四隅ゴム付き) 70×120cm」を購入しました!

    ベビー用の冷感敷きパットの実際の使用感

    Nクールより少し固めの敷きパットだったので、乳児が埋もれて窒息するような固さではなかったのが一番の安心でした。

    冷感は言わずもがな、大人が使用するにも遜色ない冷感っぷり。お昼寝は一緒にゴロゴロすると気持ちよかったです( ´∀`)

    少し気になるところは、吐き戻しなどで頻繁に洗うと毛玉ができてしまうこと。まぁ、多分1年しか使わないので全然問題ありません!

    ちょっと息子が邪魔かもしれませんが、実際はこんな感じです。

    息子のデコの広さは突っ込んではダメなやつです(笑)

    最後に

    3つご紹介しましたが、やはり一番はバスネットです。

    毎日毎日ママは子供を入浴させなければいけないので、これは必須アイテムだと思っています。

    まだ6ヶ月、もう6ヶ月です。これからも効率よく楽しく育児をしていきたいです。

    スポンサーリンク



    シェアをお願いします!

    1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です