乳児のはみがきはいつから開始するのがベスト?習慣にしてしまおう

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虫歯って歯磨きを念入りにしていても、ちょっとした油断でできてしまうもの。しかも、痛くなってからでは遅い!

実は、私は昔から虫歯になりやすい口内環境です。詳しく言うと、歯並びがとてつもなく悪いんです。

歯医者さんは嫌いでしたが、虫歯が進行してからは怖いので今でもこまめに歯医者さんには通っています。

だからこそ、息子の口内事情にも敏感。

まだ歯も生えてないうちから…!と実母には言われますが、歯が生えていない今からできるケアを習慣化すれば、最低限はみがき嫌いにはならないんじゃないでしょうか?

 

歯が生えていない時期から口内ケアをするメリット

これは3ヶ月検診の時に市の保健師さんが話していたんですが、口の中に異物が入ることを拒否する乳児は多いそう。

離乳食のスプーンもですが、舌で押し出したり手で払いのけたり。乳児だって立派に自我があるので得体の知れないものは口の中に入れたくないですよね。

だからこそ、歯が生えていない時から口の中に異物が入ってきて磨く感覚を「楽しいもの」として認識させるのは大事だと思うんです。

歯が生えてくる時期というのは乳児も行動範囲が広がり、なかなかじっとしてくれない場合があります。

そこで、歯が生えていない時期に習慣化させる事で、生活リズムと同じように覚えてママが楽をする楽しいはみがきタイムができるようにしたい!と思いました。

 

実際にはみがきを習慣化してみた!

実は私の息子も生後5ヶ月の生活リズムを作る際に、はみがきの習慣まで一緒に組み込んでみました。

生後5ヶ月乳児の1日の生活リズム!離乳食前に整えた方がママが楽

2017.09.30

歯はもちろん生えていません。

歯が生えていないので、使用するのは乳児用の歯ブラシと歯みがきティシュです。

最初の頃は道具は使わず、指で歯茎をなぞるようにして口の中を触るのになれさせました。そこから歯みがきティシュなどを使うように。

今では夜のミルクが終わった時点で、口を開けたままじっとしてくれるようになりました!( ´∀`)

もちろん、お歌を歌いながら笑わせながらと工夫は必要です。

 

最後に

はみがきを始める時期は、各家庭でさまざまだと思います。こうしたほうがいい!と強要する記事ではないです。

私は自分が口内環境で悩んだ経験があるので、多少神経質になっている面もあると思います。はみがきを早く始めたからって歯並びが良くなったり、虫歯ができにくかったりすることは多分ないです。

一人一人のお子さんにあった時期に、楽しいはみがきを覚えて頂ければと思っています!( ´∀`)

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