【2018年手帳】おすすめ5選!定番から海外ブランドまでご紹介

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早いもので、今年も後1ヶ月と半月。太陽が沈むのも早くなり、1日1日も飛ぶように過ぎていきます。

さて、2018年版の手帳が出そろう時期になりました。書店に行くと、さまざまな種類の手帳が店頭にコーナーを作って並べられています。

来年の手帳、購入しましたか?

何かとデジタルな時代ではありますが、書き込むタイプの手帳は変わらず根強い人気があります。何を隠そう、私もアナログとデジタルの二段構えで、すでに2018年の手帳が購入済みです!

今回は、購入を迷っている方のために、私のおすすめの手帳を5つご紹介します!

 

週末を充実させたい人におすすめ!「週末野心手帳」

私が購入しているのは、「週末野心手帳」です!

実はブロガーの「はあちゅう」さんとNEXTWEEKEND代表の「村上萌」さんが共同プロデュースしている手帳。自分の小さな野心(wish)を叶えていくというコンセプトで作られています。

スケジュール管理のみならず、「ウィッシュリスト」や「自己分析&ビジョンマップ」などがあり、目標や夢を達成するために活用できます

女性らしいデザインで、色はティファニーブルーとヴィンテージピンクの2色のラインナップ。私はヴィンテージピンクを購入してますよ( ´∀`)

手帳の中身も表紙の色に合わせたカラーリングになっており、本当にどちらの色にしようか非常に悩むほど可愛いです!

この手帳が他の手帳と最も異なる点は、「デイリーページ」。

日付ごとに区切られており、4コマ漫画のようなマス目が左側に配置され、右側には方眼のフリースペースがあります。(見開いたら4日分みることが可能)4コマのマス目の使い方は自由!

TODOの管理や、予定を時系列に書きこむ等、その日にクローズアップしたいことを書き込むのが主流のようですが、私は息子の記録に使ってます。

平日に「週末にやりたいこと」を書き込む欄もあり、日々思いついたことを書き留められます。私は毎週「ブログの更新!!」と書いていますが…ごにょごにょ。

なんでもない毎日を楽しくさせてくれそうなワクワクする一冊です!

仕事用で既に手帳を持っている方にも、プライベート用としておすすめです。

 

2017年も大ヒットの「ジブン手帳」に新サイズ登場!

1年で終わらない、一生使える手帳がコンセプトの「ジブン手帳。これ、今年一番気になっていたんです!!

ジブン手帳は、自分や家族の記録を残す「LIFE」、24時間軸で日々の予定を記録する「DIARY」、アイデアを書き込む「IDEA」の3冊で構成されています。

「ファーストキット」を購入すると、それぞれ3冊が一緒になっているので、初めての方はファーストキットの購入をおすすめします!

この手帳の凄いところは、新しい年になったらDIARYのみを差し替え、LIFEは引き続き使用可能なんです!毎年手帳が変わる度に、新たに書き写さなくて良いので非常に便利( ´∀`)

また、LIFEには今までの人生の歩み、将来の夢、パーソナルデータ、一生に必要な情報を記していきます。IDEAはメモ帳として使用します。

最後まで書き終わったら新しいものに差し替えて、アイデアを書き溜めていく使い方が主流です。

すべてに共通するのは、中身が全ページ方眼になっていることです。方眼のマス目がガイドになるので、綺麗に書き込むことができます。

今回の2018年のジブン手帳は製本方法がリニューアルされ、手帳を開いたときに180°フラットに開くようになり、綴じに近い部分でも書き込みしやすくなりました。

そんな人気を誇るジブン手帳に、2018年から携帯に便利な新サイズが登場しています!それが、「ジブン手帳 mini 2018 B6スリムサイズ」です。

閉じた時のサイズが手のひらサイズなので、今までのサイズだと「少しかさばるな」と思っていた方や、女性の方におすすめです!

 

圧倒的シンプルさでカスタマイズ自由!お馴染みの「無印手帳」

とにかくシンプルな手帳といえば、お馴染みの「無印良品の手帳」です!私の夫がこれを使用しています。

夫が長年愛用している理由は、「流行り廃りがない」「変に押し付けがましくない」からだそうです。

レイアウトの種類も豊富で、マンスリー&ウィークリー、マンスリー、ウィークリー、バーチカルの4つのタイプから選べます。

表紙のカラーも、ホワイト・ベージュ・ブラック・レッドと揃っており「シンプル」なホワイトにするか「勝負」のレッドにするかで迷いますね〜…。私だったら、無難なベージュかも…。夫はブラックです。

表紙から中身まで、全く無駄のないシンプルさのため、シールを貼ったり、写真を挟んだりと自分らしいアレンジが映える点が人気の理由です。

あえて「ただ文字を書き込むだけ」という使い方も、逆にシンプルを生かしたお洒落な感じでいいですよね( ´∀`)

無印良品の手帳の中で、圧倒的に自由度が高いのは、日付を自分で書き込めるタイプです。日付を自分で記入するので、始めたい時にどの月からでも始められるというメリットがあります。

手帳は「スケジュールの管理がメイン」という方におすすめです!

 

7つの習慣で効率よく時間を管理!「フランクリン・プランナー(Franklin Planner)」

多忙な会社員に人気な手帳といえば「フランクリン・プランナー」の手帳。私の父が愛用しています。

いくつか種類はありますが、フランクリン・プランナーの手帳といえばシステム手帳タイプが有名です。

初めての方は、「スターターキット」がおすすめですよ( ´∀`)

7つの習慣を身に着けることで、目標の達成や、夢の実現、充実とした毎日の手助けになる「知る人ぞ知る本気の手帳」です。

商品化される前は、企業用研修のプログラムの教材として使用されていたものだったようです。研修が終わった後、「リピートしたい!」という声が反映され商品化に至ったようですね。

頭の中で漠然と考えていた内容を手帳に落とし込むことで、考えをちゃんとした形にし、実現させるための手帳です。

リフィルの種類が豊富ですが、一般的なのは「オリジナル・デイリー・リフィル」です。

多忙な毎日を確実に管理するため1日2ページの仕様。

左ページに優先順位をつけたタスク、進捗状況、1日のスケジュールを記入欄があります。右ページは、フリースペースを大きくとってあります。

上昇志向の方、本気で叶えたい夢がある方におすすめの手帳です。ちなみに父はそこまで叶えたい夢はないと思います!(←ひどい)

 

様々なスケジュールをまとめられる、フランス発「クオバディス(Quo Vadis)は女性にも人気

いまや当たり前になっている、一週間見開きのバーチカル型(時間軸を縦に管理するタイプ)のフォーマットの先駆けは「クオバディスということはご存知ですか?

1952年から、開発していたので使い勝手の良さはバーチカル型の手帳の中ではトップクラスです。

「Executive」(エクゼクティブ)というシリーズは、クオバディスの特徴でもあるユニークな正方形型で人気があります。16×16cmの文庫サイズは携帯に便利で、なんだか可愛らしいです。

使いやすさの他に、フランスのメーカーらしい、無駄のないフォーマット、フォントがおしゃれで洗練されているとリピーターの方に好評です!

1週間を見開きで管理できるバーチカル型は、数日分の様々なスケジュールを一目でみることができるのでとても便利です。

仕事・プライベート・家族の予定をしっかり管理できる仕様のため、長い間世界中で支持されています。

私も会社に勤めていた時にはこの手帳を使用していました。さまざまな同時進行の案件を的確に把握できるので、重宝しますよ( ´∀`)

バーチカル型が好きな方に、是非おすすめしたい手帳です!

 

最後に

スケジュールもデジタルで行うようになってきました。私もそうです。

しかし、最近では手帳を単なるスケジュール管理ではなく、楽しむツールとして活用する方が増えてきています。

手帳はいわば私の分身です。自分らしい一冊に出会えるよう、ぜひ参考にして頂けたらと思います( ´∀`)

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